title:その他:不動産事業

不動産を通じて資産の優良化を促進します

ツカキグループでは、保有する資産を有効に活用するため、不動産賃貸事業を展開しています。
また、文化施設の保護にも力を入れており、
様々な歴史的建造物を良好な状態において保存し、後世に伝える為に尽力しています。

《不動産管理に関する4つのポリシー》
  1. ツカキグループの永続的発展のために、「資産3分法」として、本業充実、財務健全、不動産積極活用をめざします。
  2. 土地の相場リスク、環境変化リスクに備え、毎年コンスタントに新規投資を行い、同時にリフォーム投資を継続し、一方、低利回り物件は売却します。
  3. 地震リスクに備え、近畿、東京、九州エリアに分散投資を行い、ビルの耐震強化に努めます。
  4. 景気リスクに備え、次の3つのカテゴリーに投資をします。
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商業系

大正初期に建てられたSACRAビル(旧不動貯蓄銀行京都支店)をはじめ、全国に賃貸業を展開しています。

オフィス系

ビル内スペースを飲食店舗として活用しているツカキスクエアや、ショッピングセンターなどの土地賃貸など幅広く展開しています。

住居系

ワンルームマンションや、世帯者用マンションなど、安定した収益事業として確立しています。

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文化施設

塚本喜左衛門の郷里でもある五個荘の町並み保存地区の保護のほか、2006年には、昭和を代表する庭園家、重森三玲の旧宅を「招喜庵」として保存・再生するなど、多方面の文化的施設の保存・再生に取り組んでいます。

重森三玲旧宅 招喜庵 五個荘の町並み
(※クリックすると写真が拡大します)