きもの

加賀友禅
加賀五彩と呼ばれる艶麗な色彩を用いて<br />草、花、鳥等の絵画調の自然描写で装飾効果高い。
- 花嫁のれん -

加賀五彩と呼ばれる艶麗な色彩を用いて
草、花、鳥等の絵画調の自然描写で装飾効果高い。

江戸時代に扇絵師宮崎友禅斎によって、図案調の京友禅に対して、加賀五彩と呼ばれる艶麗な色彩を用いて草、花、鳥等の絵画調の自然描写を重んじる加賀友禅が創始されました。「虫喰い」等独自の技法が生まれ、「ぼかし」も京友禅以上に多用されています。

昭和に入り、加賀友禅の技術とともに日本画を学んだ木村雨山(昭和30年人間国宝)が写生による図案をもとに制作を行い、日本画の技法で濃淡
の色調を巧みに表現し、加賀友禅の伝統技法に現代感覚をとりいれた作風
をうちたて、加賀友禅の名声を全国に轟かせました。


その後、加賀友禅作家の門弟にも女性が多く入門する様になり、女流作家の技術向上と育成を奨励する目的として京都和装株式会社主催で協同組合加賀染振興協会の後援により加賀友禅選抜女流作家新作競技会を昭和58年より毎年行ってます。第29回目となる今年は中正享子「城下の都」が最優秀賞を受賞しました。女流作家の作品は、伝統を守りながらも女性らしいしなやかな感性でとらえた自然美を情感豊かに、優美な模様に描いた作品が多く、自分が着る身になって作っている為、根強い女性ファンが多く大変高い人気があります。

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