title:グループ概要

自己表現への限りなき挑戦。

ファッションが自己表現であるとするならば、それを提供する企業活動は、
つねにチャレンジングなものでなければなりません。

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代表取締役社長 塚本 喜左衛門
代表取締役社長
塚本 喜左衛門
Kizaemon Tsukamoto

大切なことは3つの考えです。

1つは「統合化」。
当社では商品の企画・生産・販売までを自社一貫体制で行っています。
商品のアイデアだけでなく、
素材を見る目、染織・縫製などの技術と品質の高さ、
商品の販売活動とセールスプロモーション…。
それらすべてのプロセスをとらえられなくてはいけません。

2つ目に「お客様第一」。
あらゆるニーズに応えられるトータルサポートが大切です。
国内外のネットワークを駆使して、常に最先端のファッション情報を収集・分析し、
商品だけでなく、販売促進のためのツールやイベントのプランニングに結びつけること。
どんなに美しいファッションも、どんなに優れたプロモーション企画も、
「お客さまに納得していただき、喜んでいただくこと」なくしては成り立たないのです。

3つ目が「品質本位」。
「品質」は、商品の質の善し悪しだけでなく、つねに厳密に管理されていなければなりません。
そのためには、私たちの企業活動のすべて、無借金経営の財務体質やコンピュータシステム、
社員一人ひとりの振る舞いやトークの内容、礼儀作法に至るまで、
すべてが「品質」の名のもとにコントロールされ、
向上し続けていかなければならないと考えています。

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企業理念:受け継がれる三方よしの理念

「三方よし」の図 ツカキグループは1867年の創業以来、近江商人の「売り手よし、買い手よし、世間によし」という、「三方よし」の理念を掲げ、取り組んでまいりました。 私たちの使命は、お客様の立場で考え、行動し、お客様と共に発展していくことだと考えています。「利益一辺倒」ではなく、お客様の生活文化の向上のためにあらゆる側面で限りない挑戦を続けています。

その為には、やりがいのある社内環境が必要だと考えます。 例えば社長と直接交渉が出来るなど、誰もがチャンスを与えられる環境がある、そのスタンスが社内の活気を生み、モチベーションを上げることに結び付きます。そしてその姿勢が、お客様の信頼と評価をいただける商品のご提供につながると考えております。

また私たちは、文化事業や文化的施設の保存・再生にも積極的に取り組んでいます。それは社会や地域に支持され、育てられてきたツカキの「感謝のかたち」のひとつでもあります。

140年もの間、時代の波に飲まれず、成長を続けられたのは、「三方よし」の理念が私達の中にしっかりと根付いているからに他なりません。