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京都・東山紀行
2012年02月16日
(4月ツカキ「桜まつり」のご案内兼ねてマス・・・)

松原通りから鴨川を北に望む。
京都を舞台にしたサスペンスなどでよく登場。
松原通りは昔からの町家やお店が建ち並ぶ、風情ある通りです。
東大路に出るまでに六波羅密寺もありますよ。
この鴨川を東へ渡りきると、東山区となります。

鴨川を渡ると南北に宮川町筋。
上七軒に次ぐ京都で2番目に古い歴史を持つ花街で、この筋の横には昔は細い川が流れており、そこで祗園祭の御輿を洗っていたことから「お宮を洗う川」・・・で宮川町と呼ばれるようになったそうです。
舞妓の数は京都一で、お茶屋数も五花街最大。
お茶屋さんが軒を連ねていますね。

素顔の舞妓さん発見!
舞妓さんは普段昼過ぎまでお稽古で、それからお化粧して振袖姿に変わります。化粧は自分でします。頭は必ず地毛で、週に一度だけ専門の美容師さんに整えてもらいます。箱まくらで寝ます。
帯は「男師さん」と呼ばれる方がビシッと締めます。いわゆる「だらりの帯」です。
かんざしは月に一度、その季節を彩るものに。

お茶屋さんは、このように暖簾かけがありません。
玄関を開けると暖簾がかかっています。これが 「一見さんお断り」のしるしです。
調理場はなく、すべて仕出しでまかないます。
舞妓を住まわせているお茶屋さんは、表札のように舞妓の名前がかけられています、
ちなみにこのお茶屋さん、200年以上の歴史があります!

4月7日(土)から始まる宮川町の「京おどり」舞台となる歌舞練場。
特に初日は各お茶屋さんの常連さんが駆けつける特別な日です。
みんなが「おめでとうさんどす」と声を掛け合っています。
ツカキではこの日の一等席(4500円)もちゃんとキープしています。

歌舞練場の裏手は・・・なんと趣のある!
「京おどり」は ①12時30分 ②2時30分 ③4時30分 の3回公演です。
ぜひご覧になってくださいね!

京都は細い「路地」がたくさんあり、その路地から宮川筋を撮ってみました。

宮川町から徒歩15分くらいで、ねねの道に到着。
超寒いこの季節にも、いるいる観光客!
日本人、外人さん・・・
変身舞妓さんの多さにもビックリします。
年間2万人もいるとか・・・うち、リピーターが60%らしいです。
女性の「変身願望」はお強いようで・・・。

大きな鳥居をくぐるとすぐに立派な門構えが・・・。
「京大和」さんです。予約以外は入れない高級料亭です。この日もたくさんの観光客が中を覗きこんでました。敷地面積は千坪を越えます。
桜まつり当日は、この京大和さんの謹製お弁当がツカキスクエアに運ばれてきますよ。
事前ご予約のうえ、ぜひご賞味ください!

まずは二年坂入口付近に最近オープンした神戸本店の「ケーニヒスクローネ」さんに行きました。

一番人気という「いちごショートケーキ」は既に 売り切れ。あらら・・・
ツカキでは、そのいちごショートと、写真右奥の2番人気「モンブラン」を入荷し、桜まつり当日にご提供します!

続いて「港屋」さんへ。
竹久夢二のショップとしても有名ですが、何といってもここのきんつばは美味!
ここで作って焼いてます。

ツカキではきんつばの黒豆・栗・芋の3種類と黒玉を調達します!

出来たての芋きんつばを食べるツカキ社員の朋ちゃん。感想は「チョーいける!」

次にやってきたのは、「文の助茶屋」さん。
ここの看板商品は、わらびもち。
同商品を売っているお店は数あれど、この店に勝るわらびもちは無し!
当然のごとく、桜まつり開催時に入荷します。

そしてやってきました「マールブランシュ」。
店内に入れないほどごった返してました!
女子でこの名を知らない方は、まず少ないのでは。

こちらがマールブランシュ代表商品の「茶の菓」。
1枚120円なり・・・(悩)。
でも、店頭で試食ができました(嬉)

この寒い時期でもご覧のような観光客。
桜咲き誇る4月ともなれば、それはもう・・・。
それでも足を運んでみたくなるのが、京都。
ツカキでは春夏秋冬の各ピーク時に、趣向を凝らしたイベントを開催しています。
ぜひご覧になってください。









