Blog / Column

進化してきたね! 「第3回 Eコマース研究会」

2012年02月21日

2月、ツカキグループのインターネット関係者、関係役員 合計30人で、「第3回 Eコマース研究会」が開催されました。
ツカキグループのEコマース関係の売上は年間15億円になるとの推計され皆も真剣な表情で勉強しました。

 


★ 冒頭に「Eコマースの現状と今後」のセミナーが1時間ありました。
講師は、弊社と盟友関係にあるブリッキオの熊切社長です。

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挨拶する喜左衛門社長と熊切社長

 

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熱のこもった講演の熊切社長

 


★ 「きもの着付け教室」の生徒募集と運営におけるWEB  発表 生末君

 

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生徒さんの募集が、フリーペーパーからネット募集へ変化してきました。
担当される講師さんの素顔をPR、教室の運営状況も生徒さん、講師が直接にネット上で自分でわかるようにしました。

 


★ タムラの補正下着を「インターネット販売」  発表 北田、川本さん

 

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タムラの得意先がネットでタムラ製品を販売され、また、タムラ自身もリサーチのために自社サイトを運営しています。そんな苦労話、田村蓉子ブランドの認知度向上、SEO対策などを発表。

 


★ 「田村蓉子の補正下着」のテレビショッピング  発表 吉田次長

 

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QVC、タムラの得意先、メーカーとしてのタムラの3社がスクラムを組んで大ヒット中!
素晴らしい売上げの伸張を誇るQVC.苦労話とノウハウを伝授。


★ 衣装レンタルのインターネットでの運営 発表 村岡

 

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2月5日、「衣装のネットレンタル業者勉強会」が、弊社の吉崎社長のご尽力で熱気にあふれて開催されました。30社55人のご参加で成功事例発表、分科会の討議、ホテルで会費制懇親会・・・大変な盛況でした。ツカキも提供する振袖、留袖、ほか、ネットでの貸衣装について発表、情報交換がありました。

 


★ 七五三のネット業者さんへサポート  発表 児玉部長

 

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七五三の最新柄の画像や特価品の提供などのきものネット業者さんのサポートをする卸業者としての情報でした。

 


★ 地域密着型ショッピングセンターのWEB集客 発表 宮崎マネージャー

 

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ツカキグループが運営する筑紫野ベレッサでの苦労話。
折込みチラシ、フリーペーパーから、メルマガ、SNS(フェイスブック、アメブロ)、HPを駆使したWEB販促に切り変えた実話。デジタルサイネージをつかった双方向の電子広告、地域情報を満載し、テナントさんのクーポンセールやイベント情報を携帯サイトで発信。

 


★ 自社ホームページの運営  発表 武田、末松、井垣

 

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ホームページ刷新をきっかけにブログの充実の努めています。
ブログは喜左衛門ブログ、みんなのツカキブログ、宝石・毛皮の営業ブログ、アーチスト(作家)コラムの4本が、それぞれ週に1回ずつ更新されています。

 


★ コメンター   熊切社長
これからのツカキグループのWEBの明るい将来像について、激励を頂戴しました。

 

 



●後記● ワンちゃん コレクション
 

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可愛いワンコ達のチョコレート

 

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パソコン画面の拭き取りワンちゃん
(サマンサ「常に前向きな現実主義者」だそうです。)

 

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携帯のストタップ (スワロフスキー製)

実は、このワンちゃん達はバレンタインデーに心優しい女性方に頂戴したものです。
(スペースの都合でほかを割愛し、すみません。)


お慈悲、いや、慈愛、いやいや、”愛情”をありがとう!

「文化の街」 渋谷に新名所誕生

2012年02月17日

JRの渋谷駅をおりると、ハチ公改札口に出ます。
そこには、忠犬ハチの銅像が鎮座しています。
高校生や多くの人たちが列を作って写真を撮っています。

 

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東急渋谷駅の東口の真ん前に工事中の「渋谷ヒカリエ」がそびえ立ちます。
高さ162メーター、地上34階、地下4階で、2012年4月26日に竣工予定です。
ホンマに間に合うんかいな?
元・東急文化会館の跡地で、2921坪もある広大な敷地です。
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渋谷ヒカリエの構成は・・・
地下3階から地上5階までが、「Shin Qs (シンクス)」で東急百貨店の運営になります。
6-8階はダイニング、カフェとなります。
9-10階は、ヒカリエホール(イベントホール)
11-16階は、「東急シアター オーブ(球体)」
こけら落としは、「ウエストサイドストーリー」が上演です。(6月20日開演予定)
17-34階は、オフィスフロアです。
渋谷駅と巨大なブリッジで直結します。

 

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東の「渋谷ヒカリエ」、西の大阪の「ハルカス」(近鉄の阿倍野ビル 日本一の高さ300メーター)、ともに注目をされています。
そういえば、ハルカスの前の阿倍野Qsモール(キューズモール)にも、渋谷109や東急ハンズが入居し、東急の大攻勢ですね。

   
外苑前を歩いていくと、看板が目に入りました。

 「北斗七星の庭_展 重森三玲」があります。

 

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モダンアートの殿堂「ワタリウム美術館」です。

 

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 この企画展は素晴らしかった・・・
小さいながらも、2-4階の展示室は、「重森三玲の世界」を余すところ無く伝えていました。
 会期 2011年12月4日(日)ー2012年3月25日(日)

ところで、地下1階のカフェに、重森三玲のお庭からヒントを得て、こんな秀逸のケーキセットがありました。

 

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そういえば、京都の招喜庵(重森三玲旧宅)の襖絵がこんなんでしたね・・・

 

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簡素なカフェの風情

 

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カフェから見える地下2階の本屋さんは、吹き抜けで素晴らしい美術書の専門店でした。
 

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帰りに、渋谷駅でハチ公の鼻先を撫でてきました。
楽しい渋谷の新名所「ヒカリエ」が完成したら、渋谷の魅力は倍増ですね。

 

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●後記
和多利 浩一さん(ワタリウム美術館のオーナー)とフェイスブックの友達になりました。SNSを通じて、世界中のモダンアーチストとのネットワークが簡単にできるのは、素晴らしいことじゃありませんか・・

NPO三方よし研究所の研修ツアー

2012年02月14日

2月初旬の日曜日、近江出身の「戦国武将、茶人、すぐれた行政官であった小堀遠州の足跡を訪ねる会」がありました。
三方よし研究所は、今回のような公募メンバーでの研修ツアーが年に3回開催され、近江の偉人の顕彰、三方よしの啓蒙に努めており、もちろん小生夫婦も毎回参加です。
また、出前講座は、「三方よし」について講師(会員)が依頼先に派遣され、普及に努めています。私も出前講師として出張しています。

メンバーの紹介をかねて報告します。

 

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NPO三方よし研究所の旗をもつ中澤なるほど講座委員長((株)ナカザワ社長)京都駅の集合場所にて

 

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高台寺の大玄関の「夢」の屏風

 

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高台寺の石庭
「パワースポットだ!」との声があがる・・神秘的な空間です

 

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臥龍池と開山堂をながめる・・小堀遠州の庭(国の名勝指定)

 

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開山堂を前に本郷理事長

 

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時雨亭
世にもユニークな2階建てのお茶席
千利休の意匠で伏見より移建

 

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参加者全員で(知恩院の山門の前で)

 

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青蓮院の方丈のフスマ
絵は、モダンアーチストである木村英輝さんの作品
アクリル画の秀作ですね。

 

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ご機嫌の田中弁護士
田中先生はツカキの守護神(顧問)です。京都弁護士会の元会長の大立者です。

 

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お茶の講話 (梅村尚子先生 三斎流)
小堀遠州の武家流のお茶のお手前を学ぶ

 

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南禅寺の堂塔伽藍

 

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小堀遠州の作になる方丈庭園
ユニークな南禅寺垣(竹の塀のことです)

 

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龍吟虎嘯(りゅうぎん こしょう)の掛け軸
竜が声をあげれば雲がわき起こり、虎がうなれば風が生ずるといわれる。互いに以心伝心、心が響きあうこと

 

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塚田さん、平田さんなどのメンバーさん

 

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寒そうな北野先生(元・県議さん)とお姉さま

 

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筆者も(南禅寺で)

 

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名物 水路閣
これって、明治時代の水道です。 ローマ時代の遺跡のようですが、現役の京都市の水道です。

 

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インクラインの見学

 

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明治時代の京都の産業振興の一貫でつくられたインクラインと日本初の水力発電所 (産業遺産)


後記 京都に永年住んでいながら、知らない道や風景が一杯あるのに驚きました。
近江の武将、小堀遠州の卓見を学んだ1日でした。
山本進一さん(県議さん)のプランと案内は最高でした!
おおきに! おおきに!!!

節分の京の料亭

2012年02月10日

京の節分、祇園界隈は芸妓さんのお化けの日。
芸妓さんが、厄落としのため仮装してお馴染みさんを廻ります。
そんな寒い日に、日興証券の木村一義顧問(元会長)が、いよいよ退職されるので、私共夫婦を料亭「京大和」に招待して頂きました。
節分の日の京大和は珍しいので、木村一義さんにブログ紹介の了解を得て、ちょこっと紹介させてもらいます。

 

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京大和の見晴台より 「八坂の塔」を背景にして (左から下坂支店長、家内、私、木村顧問)

 

 有名な「八坂の塔」は、禅宗の建仁寺派の法観寺の五重塔で、清水寺周辺のシンボルになっていますね。

 

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京大和のお座敷「翠紅館」にて
木村一義さん(右)が昔話を・・


木村さんの課長時代は京都勤務で、塚喜の営業担当をして頂いており、先代喜左衛門社長の昔話で盛り上がりました。
昨年も、木村さんには五個荘の拙宅へお越し頂き、親子2代にわたるお付合いです。
下坂支店長さんも珍しく2度目の京都勤務で昵懇にさせて頂いています。

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お座敷で三人で・・

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「翠紅館」(三条実美筆)の扁額


1863年(文久3年)年1月に土佐藩・武市半平太、長州藩・井上聞多、久坂玄瑞など、また同年6月には長州藩・桂小五郎、久留米藩・真木和泉守などの反幕府勢力の各藩・志士代表者の会議がもたれ、攘夷の具体策が検討されました。これを世に「翠紅館会議」と言います。


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節分の日だけに登場する掛け軸
 2階 「鬼は外」で、鬼は雲間に退散している・・
 1階 大黒さんを芸者さんが庭から導きいれる。座敷では、福助が恵比寿さんをもてなしています。

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京大和に伝わる雛人形。 
 お姫様がとても小さく胡粉で顔を塗る・・昔のお雛様

 

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女将さんも一緒に記念撮影
女将さんも、懇意にさせてもらってます。

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八坂の塔が、夜景に美しく映えて・・・

楽しい京大和のひとときでした。
木村さんに心より御礼を申し上げ、ますますのご活躍、ご健康を祈り、京大和を後にしました。
木村一義さん、下坂支店長さん、本当にありがとうございました。

後記 
京大和さんのこと・・・
京大和さんは、高台寺のお隣にあり東山の斜面に建つ京の老舗の高級料亭です。
ツカキスクエアでの展示会でお客様のお料理の仕出しをして頂いたり、京大和さんで展示会をさせて頂いたり、とてもお世話になっています。
手入れの行き届いた広大なお庭、歴史的な由緒のある建物、東山から見る京都の絶景・・・素晴らしい料亭です。この味わいを、弊社のVIP客様に是非、お楽しみ頂きたいものです。

重森三玲旧宅で、モダンな庭談義

2012年02月06日

1月の土曜日の夕刻、ランドスケープに志す庭師4人が集合して夜を徹しての「お庭談義」


まずは、夕刻に重森三玲旧宅に集合

 

さっそくお庭を拝見(重森三玲庭園美術館)
ここで、「重森三玲の美学」について皆で熱く語られた・・

 

大書院(登録文化財)の縁側に腰掛けて記念撮影

 

旧宅内の招喜庵の大玄関。ともかく寒い日でした。

 

この襖(フスマ)は、喜左衛門が重森三玲の意匠を復刻


お座敷の床の間、右は、松村景文の作(江戸時代の絵師)


前川文嶺(松村景文の弟子)の作のフスマ

 

これも、重森三玲の意匠を復刻

クラッシクとアバンギャルド 三玲の面目躍如たるところ

 

重森三玲庭園美術館館長 重森三明さん(三玲の孫)
モダンアーチストだった三明さんが、祖父の美学に目覚め、庭の世界にこころざした経緯、三玲の真髄について語る・・庭師が聞きほれたひとときでした。

 

宇野裕介さん(UNO造園緑化事務所)
今回の庭談義の仕掛け人。 大阪府の池田市で事業。
池田市は、室町時代から山林苗木の生産に始まり、その後、庭園木の生産に移り、全国的にもトップクラスの産地です。

 

山下功さん(グリーン ラボ ヤマシタ)
脱サラをして造園業を営み、栄光を求めて人生苦労中!


山田 匡さん(E-DESIGN)
滋賀県の伊吹山の出身で近江について語る。

京都造形芸術大学の講師で、ランドスケープ・アーキテクト 樹木医 測量士

 

酒をグイと飲む梁本さん
とっても渋い男で、民族について語る。造園業の名人。

 

中華の出張料理の河村シェフ
いい腕と抜群の人柄なんです。

 

おくどさん
ここで、炊いたご飯はおこげが出来て、ほっぺたが落ちそうで~す

 

後記 重森三玲旧宅は、過去に門川市長や、イタリアの指揮者、フランスのワインのオーナーや、各界の人が集まりましたが、本格的な庭談義はこれが初めて。重森三玲さんも、あの世でウンウンと頷(うなづ)いているんじゃないですか・・・

 

☆お気に入りの風景☆

大玄関の中から見た障子からの明かり

 

水屋の窓と手すり

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