喜左衛門ブログ:President Blog

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2012年7月9日 (月)

祝 開業「いちばん テツモ パーク」

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横浜の「原鉄道模型博物館」がオープンで、7月6日、お祝いに行ってきました。
日本で最初に、新橋―横浜間の鉄道が走ったのにちなみ、「いちばんテツモパーク」(愛称)はJR横浜駅の東口のすぐ近く(徒歩5分)に7月10日、横浜三井ビルディングの2階に開業予定です。 
「いちばん」は、一番ゲージ(1/32 軌間 45ミリ)の鉄道模型の意です・・
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世界一の鉄道模型の権威、原信太郎さん(1919年生まれ)の写真が、入館者を迎えてくれます。
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実は原さんは、家内の叔父で、ビジネス(コクヨ)の傍ら鉄道模型に打ち込み、世界中を回って研究し、英語、ドイツ語、フランス語を習得。 鉄道の機能・技術を本格的に勉強し、鉄道模型を自分で製作したり、名品を購入したり、目下、6000両をコレクションしています。

朝鮮半島に存在した伝説の登山電車 金剛山電気鉄道22号です。
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館内の概要図  世界最大のジオラマが実に精巧に出来ています。
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激走する蒸気機関車 1番ゲージで迫力満点。 列車のカーブ、本物通りの惰力走行の走行音など、実物そのままの技術。 架線から電気を取り、鉄のレールの上を鉄の車輪で走行し、模型というより、実物が小さくなって、そのまま走っています・・・
コレクターという前に、鉄道模型の超一流技術者の原さんの面目躍如たるゆえんです。
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リヨン駅とアムステルダム駅
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駅前と構内のフィギャアやミニ・カー
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ブッフリ式の説明
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原信太郎さんと一緒に。  左から原万里さん(家内のいとこ)、原叔父(93歳)、私、家内   原叔父のスーパーマンぶりには、いつも度肝を抜かされます。
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いつまでも、お元気で活躍してくださいね。
みなさんも、この感動を是非、体験してください。
 
     

原鉄道模型博物館
■開館時間 11-18時   ■休館日 毎週火曜日  
入場料・大人1000円・中高生700円・4歳以上500円
電話 045-640-6699

追記  お土産に頂戴したお菓子の箱。 原さんが小学生の時に作った1号機関車で、中には、クッキーと汽車のカード入っていました。
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いやあ、1日見ても飽きませんね。
まだ大半の鉄道車両は、シャングリラ博物館(自宅)にあるそうです。
原さんの人生と、原ファミリーの団結とホスピタリティーに感動しました。