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トップメッセジー:Message

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Growing Together〜共に関わりあい、成長していこう〜

ツカキグループが産声をあげたのは、江戸時代が終わりを告げた大政奉還と同じ年。それから現在までの間には、明治維新の激動、関東大震災、いくつもの大きな戦争など、数々の荒波がありました。それらを経験したなかで得た真実は、私たちを支える貴重な教訓。
第二次大戦のさなか、先代や社員が次々に徴兵され、やむを得ず一時事業を中断していた時期がありました。戦争が終わり帰還した社員たちは、自分の家よりも先にツカキの店に帰ってきてくれた。そしてお客さまに事業再開のご報告にうかがうと、まるで何ごともなかったようにお取引をスタートすることができた。戦争で何もかも失ったときも、揺るぎない人と人との信頼関係があったから、事業を継続することができたのです。

どんなに時代が移りゆこうとも変わらないものが3つあります。第一は、家族の愛。第二に、社員との信頼関係。第三に、お客さまからの信用です。金銭などの価値は時代によって変わるもの。しかし人との関わりのなかで得られるこの3つの価値は不変であり、それさえ失わなければ、どんな困難に襲われようとも必ず立ち直ることができる。ツカキが歩んだ150年の歴史が、そのことを教えています。

私たちが掲げるスローガンの筆頭に「Growing Together」があります。 人は一人では成長できません。もちろん自分で学び、自分を育てようとする意欲も大切です。しかし知識だけなら一人で身に付けることができても、何か熟練してスキルを上げたり、人間関係を広げたいと思ったときには、必ず人と関わることが必要になります。
たとえば入社数年で任される、部署を横断するプロジェクトのリーダーは、その力を養うのにはうってつけの舞台。はじめはうまくいかなくても、皆が熱くなれる志を掲げ、その志のもとに皆の気持ちを寄せてくることができれば、プロジェクトは必ず成功します。

私たちが求めるのは、周囲を巻き込んで志を共有し、共に高みを目指すことができる人材。 共に研鑽する仲間、応援してくださるお客さま・・・一人でできることには限界がありますが、多くの人を巻き込めば巻き込むほど、その力は大きくなり、会社だけでなく、社会を変えるほどのパワーを生み出します。
多くの人と関わりながら世界を広げ、自己を磨いていきたい――そうした気概を持つ方にとっては、限界のない成長とやりがいが待っています。ぜひ私たちと一緒に、自分の力を試してみませんか。

ツカキグループ 代表取締役社長塚本 喜左衛門(六代目)

ツカキグループ 代表取締役社長塚本 喜左衛門(六代目)

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