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喜左衛門ブログ:President Blog

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2018年1月19日 (金)

中国企業人との熱いディスカッション

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先週、中国より大勢の企業研修の方が来日され、弊社へ来られました。
テーマは、「百年経営と事業承継」です。
三方よし講座のはじまりはじまり・・・


・「売り手よし」とは・・の質問に、中国側より「利潤が上がること!!」

非常に率直な企業の本質ですね。
でも、自立した経営、自分を律する(自律)「経営哲学」が企業の永続には必須ですね。
・「買い手よし」は、お客様が今喜ぶこと、この喜びが大きいことは、売り手の競争力があるという裏返しですね。

・「世間よし」とは質問に、中国側より「企業がイノベーションをもたらすことで社会の進歩に寄与すること」「政府の経済方針に協力して促進する」など、中国の現況を反映した建設的な意見が活発に出ました。
長者三代の図は、絵の家訓だけに、喧々諤々、議論百出でした。


漢字の家訓とは異なり、3コマ漫画のような謎かけの家訓は、万国共通で時代を越え商売の秘訣を考えさせられます。
昔の近江商人の教育法にはホトホト感心させられます。

事業、財産の「三分法」。歴史の荒波を来れる秘訣


今日の中国企業家は、金融関係の人だけにこのポイントに熱心でした。

プレゼントを頂戴しました。


京劇の記念品です。
歌舞伎とよく似ていますね。
合計1時間半の小生の話、その合間にさらに1時間のディスカッション・・・日本語と中国語のやり取りのアッという間の熱中した交流のひと時でした。
よくぞご来社頂きました。嬉しい拍手と握手の交歓です。

別家室で記念撮影です。

最後に弊社の玄関で記念撮影

互いにツーショットで撮影し、固い握手で再会を約しお別れをしました。