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喜左衛門ブログ:President Blog

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2018年1月20日 (土)

楽しかった家族旅行~北琵琶湖~

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先週の連休、JRに乗って塚本ファミリーで家族旅行をしました。
目的地はここです!! 滋賀県の琵琶湖の北の端、湖北の高月町のあたりです。

琵琶湖のほとりの紅鮎(べにあゆ)って旅館です。
17室しかない小さな料理旅館です。
目の前が波止場です。対岸の半島の山は雪が見えます。

水鳥のウォッチング用の望遠鏡があります。
大人が独占し子供たちが順番待ちです・・・

この宿にはたくさんの書や絵があり、アートの雰囲気が醸し出されます。

温泉につかってまずは記念撮影・・

石川洋先生の書です。

味わいのある詩、書ですねぇ(^O^)

雪の影響で夕食が遅くなりました。お待ちかねです。頂きま~す!!

我々夫婦。

長男夫婦、ふたりとも風邪気味・・

大二郎一家。元気な4人。

喜三郎一家、もうすぐ1人誕生して4人家族になります。

将棋好きの幸喜君(小学3年生)とお父さん(大二郎)・・「藤井聡太4段の再来か!?」って、家族の中で評判です(^^♪

いとこ同士・・右は幸喜君(大二郎の長男、8歳)と左は晴喜君(喜三郎の長男、1歳)

長浜市にあるヤンマーミュージアムに来ました。

ここはこの地の出身者、山岡孫吉がヤンマーディーゼル(現・社名ヤンマー)が1912年に創業し、2012年に100周年を記念してミュージアムが建設されました。
このミュージアムは、ヤンマーの農業機械、建設重機、レジャーボートなどを作っております。

シュミレーションゲームでパワ―ショベルの体験学習ができます。

大二郎の嫁(有紀子)が大活躍で工事現場のシュミレーション画像です。

幸喜も建機は大好きで、有香も船を操縦しました。

長浜のまちを散策しました。

長浜から近江商人が沢山輩出し、蔵屋敷や水運が盛んでした。

長浜浪漫ビールの工場で、ここで昼食をしました。
ワインとソーセージが旨かったですね。

成田美術館を訪問しました。ラリック専門のミュージアムです。

女性社長の上品なコレクションで、今、80歳くらいで東京にお住まいだそうです。

「第67回、長浜盆梅展」の会場、慶雲館へ家内と行きました。

慶雲館は、明治20年に明治天皇が行幸されたとき建築され伊藤博文首相が名づけました。

巨大な石灯篭です。

庭園は、京都の庭師の7代目小川治兵衛の作庭です。

盆栽の名品の数々、
「白雲」、雲がたなびいているような風情です。

「比夜叉」、一重白梅で早咲き。樹齢250年。米原市の夜叉姫伝説から命名

「瑞光」、めでたい光のように咲くことから清水寺の森清範貫主が命名、樹齢250年。

見事な白梅ですね。

2000本の梅の木は、市の専門の盆栽職人がみています。
長浜盆梅展の会期は、1月10日(水)~3月11日(日)、名実ともに日本1の規模、質です。
早咲きの梅、遅咲きの梅を会期中に3回入れ替えをし、満開の紅白梅を展覧しています。
JR長浜駅から徒歩10分間、是非、会期中に御覧ください。