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喜左衛門ブログ:President Blog

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2018年4月2日 (月)

仙台の「福の神」

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先週の火曜日に仙台に行ってきました。

今日の主役はこの人です。

一色真人さんといい、近江出身の北海道育ちの関西系(?)の人です。

今は、仙台に拠点を固め宮城愛に燃えています。

東日本大震災を経験し最大の被災地、宮城県の春夏秋冬の愛する大自然です。

◆日本三景・・松島湾の桜

◆夏の気仙沼の十八鳴浜

◆秋の栗駒山

◆蔵王町の樹氷

 

・・で、先週の火曜日に仙台市の米ケ袋に小ぶりなマンションの競売物件が幸運にも手に入りました。

立役者は、不動産屋の一色真人社長、右はツカキ㈱の山田部長

隣地の境界杭など実地で確認しました。

「ツカキの社長はなんでもやるの?」

「ハイ、革靴はいて泥だらけになっても、ブロック塀をよじ登っても、境界確認をします。」

不動産はまさに土の上にありますから、泥と石ころはお友達です。

 

実は、弊社の仙台マンションのお隣にある某上場会社の社宅が競売となり、弊社は及び腰で入札をして辛くも手に入りました。

左は弊社の新築の「カーサヴェルデ米ケ袋」(昨年の春に竣工)、右は新物件のマンションです。はい、まったくのお隣さんです。

その場で、新物件は「メゾン・ヴェルデ米ケ袋」と名付けました。

この北隣に農林中金(社宅)から引き受けた弊社の「ジェネス米ケ袋」があります。

地名の ‘‘ 米ケ袋 ” ・・変わった地名ですが“大黒さん”の印象で仙台では人気エリアです。

でも、不動産のご縁は不思議なものですね・・・

 

さて、仙台の中心部の大町まできました。

青葉城のおひざ元の御譜代町です。

御譜代町の櫓(やぐら)があり、その横が地下鉄「大町西公園駅」の出入口です。

この前に一色さんの会社があります。

「カーサヴェルデ仙台西公園」(昨年末に竣工のマンション)の1-2階に、一色さんはテナントさんとして入居され活躍中です。

お隣さんは有名なコーヒー店「ベートーベン」です。

 

有名な「仙台四郎」です。

仙台の福の神として親しまれている「仙台四郎」

江戸時代末から明治時代にかけて実在した人物

ふらりと立ち寄るとその店が大繁盛することから福の神とされています。

三瀧山不動院に祭られています。

実は、小生の父も「四郎」と同名でしたが、坊主頭で額の正面にホクロがあり、福々しい顔をしてそっくりなのです。

弊社にとって父は、世界恐慌(1929年)、生死さまよった第2次大戦を乗り越え今をもたらし、まさに福の神でした。

 

仙台駅にも「仙台駅四郎」が祭られていました。

仙台四郎は皆から愛されているのだ・・・

仙台駅から「はやぶさ」にのって、東京に向かいました。

 

後記

桜花爛漫の春がきました♪

街中、近所の野山も満開です。

うれしいなあ・・・♬