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喜左衛門ブログ:President Blog

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2018年4月23日 (月)

春の若狭路(わかさ)へ、バスツアー(^^♪

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先週の日曜日、春のうららかな日和に夫婦でバスツアーに行きました。
母校の同窓会・京滋支部の恒例のバスツアー(21回目)で、支部長(小生)挨拶。
「日頃の会員各位のご協力と、本日のバスツアー幹事さんありがとうございます!!」

バスの前にて、「3月例会」で講師をして頂いた今井さん(昭55年法卒)

今井さんは郷里の市役所にお勤めで、近江八幡の歳時記について熱く語られました。

三方五湖めぐり・・レインボーライン

春の強風で三方五湖巡りの汽船が欠航し、急遽、リフトで梅丈岳の頂上へ・・

山頂の和合神社で・・仲の良い上田ご夫妻(昭59年商卒、公認会計士)

左から、バスツアーの前・幹事の岡本さん(昭36年商卒)、今回の幹事の池田さん(昭53年工卒)
子タヌキの顔からのぞく私・・「支部長(小生)はいつもオチャラケているね」と先輩から注意を受けました。(._.)

三方五湖を遠望して・・絶景ですね\(^^)/

まだサクラが満開です。

山頂からのケーブルカーに乗って

一路、バスは食事会場へ

夫婦同伴の同窓会の宴会・・毎回おなじみで和気藹々です・・

最長老の石井先輩ご夫妻(昭26年高卒)・・・88歳だそうですが、実にお元気です。

バスツアーの幹事の中野先輩ご夫妻(昭38年経卒)、琵琶湖ホテルの社長・会長を歴任された京阪電車の重鎮で、旅のプロでもあります。(^^)

はるばる奈良支部から参加の景山ご夫妻、ありがとうございます!!

神宮寺を参拝。神宮+寺=神宮寺=神仏習合・・・名前からして不思議な寺の名前ですね。

お寺にしめ縄が掛かる独特のスタイル

中国大陸・朝鮮半島から仏教や多くの文化がこの若狭に真っ先に流入し、それが古代奈良に文化が伝わります。シルクロードの古代ロマンです。
若狭神宮寺は、和同7年(714年)に元正天皇の勅願で開創されました。
明治の廃仏毀釈、伊勢神宮を頂点とした神道の秩序の徹底、神仏習合の否定・・明治政府の目指す国家秩序観は、日本古来の多様な文化・風土を否定したものでした。

内陣には仏像(正面と左)と神様(右)を同時に祭っています。(写真はカタログより)

薬師如来で左は前立仏で、右は若狭彦本地仏

ご利益(りやく)のある仏手柑(ぶっしゅかん)のアメを買いました。

境内の椎(しい)の木(小浜市指定の天然記念物)です。

この椎の木の前に、「お水送りの水」がこんこんと湧き出ています。

この水が、毎年3月2日に、近くの「鵜の瀬」から奈良の東大寺の二月堂の前の「若狭井」に送られる「修二会のお水送りの送水神事」です。(カタログより)

3月12日に東大寺では「修二会のお水取りの行事」が行われます。

帰りに若狭の塗り箸屋さんに寄りました。
大黒さんに扮した「箸(はし)のせいわ」の社長さんの熱演です、

で、みんなでマイ箸を銘々作りました。
帰りは、湖西道路を通り、琵琶湖の白髭神社を通り帰途につきました。

いよいよ名残惜しいバス到着で、中野幹事さんと池田幹事さんのご挨拶。
締めに藤野幹事長(昭52年商卒、公認会計士)の次回の支部総会(6月2日)のご案内でした。
ホンマに楽しく有益な若狭路のバスツアーでした。(^^)