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喜左衛門ブログ:President Blog

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2018年5月28日 (月)

きもの着付け教室の認定式が東京であり「きもの美人」の花が咲きました。

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爽やかな東京での日曜日、快晴で汗ばむこともなく、正に「きもの日和」でした。
ここは、東京都庁舎の近くです。
丹下健三氏が設計し、高さ243メーターで1990年4月1日より開業しました。

東京都の公務員は16万5千万人もいるそうです。(@_@;)

都庁の前のホテルが本日の会場です。

小生も羽織袴で出席です。ヽ(^。^)ノ

荘厳な認定式で学院長が認定書を渡されるとき、生徒さんのうれしくて感謝に満ちた顔が印象的です。(^O^)
着付けコンテストの始まりです。
訪問着の着装で、モデルさんを中心にきものを着付ける人(前側)、帯を結ぶ人(後ろ側)が一体で競技をします。持ち時間が厳格で、競技者は大汗です。

審査風景

審査は日頃の指導で注意を受けているポイントがチェックされます。

次は、振袖で帯結びの課題は、ふくら雀です。

たれを上に結び、たれ先と手先で二枚の羽を作り、大きめのお太鼓を作る。
三重ひもや窓枠付き枕を使う場合もあり、左右対称の帯結び。
スズメが寒い日に羽を膨らませて暖を取る姿をいい、福良スズメとも書きます。

審査風景です。

会場は盛り上がります。

着付けコンテストの表彰です。

◆訪問着の部

◆振袖の部

乾杯は副学院長

「芸を極めると道に通じる・・」深い話でした。乾杯!!

テーブルは盛り上がります。乾杯!

右は学院長と長老(?)の佐々木さん

学院長のテーブルで記念撮影

晴れやかさとに緊張に満ちたコンテスト・・・
笑顔に溢れたさわやかな一日でした。