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喜左衛門ブログ:President Blog

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2018年11月5日 (月)

マダガスカル共和国・大使レセプション、フレンドリーで素晴らしかった!(^^)!

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11月1日、アフリカの東のマダガスカル島(日本の1,6倍の大きさ)の大使が来社されました。
弊社は永年、マダガスカル共和国とのつながりがあり、数年前は大統領の来日予定で京都での歓迎会もセットしました。(マダガスカルの都合で延期になりましたが・・(>_<))
今回の大使のご来社は、マダガスカルと日本の「親善と通商の促進」です。
まず、10月31日の夜、弊社の迎賓館”招喜庵”(重森三玲旧宅・主屋)にて歓迎会を開催しました。
この招喜庵は、吉田神社の宮司の社家(築300年)だったのを、後年、重森三玲(昭和の大作庭師)が手に入れ彼の自邸として古い屋敷の伝統を生かしながらデザインしました。
そして、今から12年前、この屋敷の主屋を小生は譲り受け、「平成の大改修」をしました。

小生は歓迎の辞を捧げ、ミレイユ・ラクトゥマララ大使閣下はご挨拶をされました。

大使の音頭で乾杯!

大使は30年ぶりの京都訪問で、ご同行のお嬢様ははじめてです。
ここで、重森三果さん(三玲の孫、右端)の和楽演奏

大使はプロ級のピアニストで、和楽の楽器、演奏など、興味津々にお聴きになり重森三果さんへ質問をたくさんされました。
3人の和楽の演奏は、三味線、大太鼓、小太鼓、鼓、横笛、能管など、色々な和楽器を使い分け大いに盛り上がりました。

ここで、マダガスカルの民族衣裳のランバ(ストールの一種、王朝時代のなごり)を大使に着付けて頂きました。


思い出深い一夜の記念撮影

300年前に建てられた招喜庵は、昔の静けさを取り戻し夜は更けていきます・・・
本当に楽しい一夜でした。

 

翌日、からすま京都ホテルで行われた大使の京都ご訪問記念レセプション(主催、ツカキ㈱)

大使のご挨拶

来賓の松本会長様(きもの屋さん)、川澄社長様(宝石屋さん)の歓迎のご挨拶のあと、ツカキ㈱の塚本常務よりマダガスカル産品のご紹介

いよいよ乾杯、三村社長様よりユーモアたっぷりのご挨拶


三村社長ご夫人のお誕生日がちょうどこの日で、会場みんなで「ハッピーバースディ・トゥユー」を歌い、皆からのプレゼントに拍手喝采でした。(^O^)

ツカキスクエアでマダガスカル展を開催
ツカキの玄関で大使をお出迎え

「西陣織美術工芸あさぎ」の尾形光琳の紅白梅図(黄金の織物)の前で記念撮影

大使のお嬢様が振袖をご試着、日・マの両国の友好と親善です。

マダガスカル産品の企画コーナーの前でPR
岡山の宝石屋さんアイリーさんが、マダガスカルへサッカーボールとサッカーのウエアをプレゼント

マダガスカルを最初に手掛けた東條君と・・・

安部君とツーショットで・・・

マダガスカルは太古の昔、タイ、インド大陸、スリランカ、マダガスカル、アフリカ大陸などがゴンドワナ大陸として、地続きでした。
マダガスカルの固有種のキツネザル

バオバブの木

マダガスカル特産の貴重な宝石、グランディディエライト

デマントイドガーネット

マダガスカルはアフリカ大陸とは別世界の優しい自然体系、豊かな国民性、是非、仲良くしたいですねヽ(^。^)ノ