MENU

喜左衛門ブログ:President Blog

喜左衛門ブログ:President Blog

2019年2月12日 (火)

10年ぶりに二子玉川を訪問し、発展ぶりに驚嘆しました。(@_@)

LINEで送る

東急の渋谷駅から15分間、自由が丘駅から5分間、二子玉川駅(東京都世田谷区)です。
二子玉川に得意先があり、久しぶりに訪問しました。
1969年に二子玉川(フタコタマガワ、通称ニコタマ)が開発されて高島屋が開業し、
今年は50周年だそうです。(^^♪

高島屋本館、専門店街、南館、西館・・・二子玉川駅の西側へドンドンと発展し
高級ショッピングセンターとして大発展しました。(高島屋と専門店340店)
売り上げ規模936億円を誇り名実ともに日本一のショッピングセンターとなりました。
駐車場には超高級車が連なり、ベンツやレクサスはまるで普通車に見えますね。
来館者の一人当たりのお買い物高は高島屋グループの中でもダントツだそうです。

◆二子玉川駅の東(高島屋の反対側)に、2011年、東急電鉄、東急不動産、東急建設の
共同事業として東急ライズを中心に開業しました。

2015年に楽天が二子玉川(東急エリア)の「楽天クリムゾンハウス」へ本社移転をし、
二子玉川駅の乗降客が3割増えたと言われます。
しかし、楽天の人達のお買い物は楽天ですので、この地域のショッピング貢献はほとんど無いと断言する人もいますね(>_<)

東急ライズショッピングセンターです。

地階の食品売り場は東急ストアが運営していますが、意外(?)にも素晴らしい出来栄えでデパ地下をしのぐ人気です。
高島屋の地階のお客様を奪ったともいわれます。

上層階は婦人服などがあります。

最上階は写真スタジオや、文化サロンがあります。

DIYなど魅力的な新しいタイプの店が誕生しています。

蔦屋家電?・・・「蔦屋の本ならわかるが?」・・とっても奇異に感じて、偵察しに店に入りました。

店の入り口に観葉樹などグリーンが沢山あり、何屋さんかわからず、「こりゃアカンな」と感じました。

趣味豊かな本をスターバックスのコーヒーを飲みながら読んでいるお客さんが多く
時間がゆったりと流れています。

魔訶不思議なことに、小生もいつのまにかこの雰囲気になじみ、気が付くと本2冊とA4バッグを購入し
5千円もお金を使ってしまった・・(@_@)
そしてまた来ようと思いました。こりゃ、蔦屋家電の完全な勝ちですね。

ここは楽天クリムゾンハウスです。

楽天の栄光の歴史が描かれています。

東急ライズの開発によって、「ニコタマ(二子玉川)VS自由が丘(東急で5分間)のエリア間の競争」は
ニコタマに軍配が上がったようですね。
通路には二子玉川の開発の長い歴史が描かれてました。

苦難の半世紀もの歴史があるんだ・・・

◆ここは二子玉川の高島屋ショッピンセンターの本館です。

高島屋の1階正面は、ルイヴィトンや多くのスーパーブランドが並びます。

二子玉川の競合エリアは、今や東京の日本橋、銀座だそうですね。
1階のロビーは広々として高級ホテルのようです。

二子玉川のシンボル、「モンクレール」です。

ママ友の間で、モンクレは仲間のジャケットみたいなもので、ユニクロのダウンでは仲間外れにされそうですね。
高島屋南館は、二子玉川駅の正面にあり後からオープンしました。
丁度、バレンタインデーの真っ最中ですね。

すごい熱気と盛り上がりを感じながら、渋谷駅方面に行きました。

後記
50年前、二子玉川駅に高島屋の出店が決まった時、五島昇(当時の東急の独裁的オーナー)は激怒し、
「なぜ他人(高島屋)に一等地を渡すのだ!!」とわめいたそうです。
開発担当者は、高島屋を誘致できて有頂天だったのに、これにはガックリ来たそうです。
しかし、他人の血を入れて大正解で、50年後に五島昇の執念実ったのですね。
めでたし、めでたし\(^^)/