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喜左衛門ブログ:President Blog

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2019年2月15日 (金)

神秘の生命の島、屋久島に行ってきました(^_-)-☆

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先日の3連休に屋久島に家内と行ってきました。
鹿児島から南へ115キロの海上にあります。
よく行くねえ?・・って、ホンマですね。
もう7-8回は行きましたか(^^♪

伊丹空港から、ちっちゃな飛行機で出発です。

屋久島空港の滑走路が短いので、ジェット機は無理なのです。
つまり羽田空港からの飛距離は無理で、伊丹(大阪)―屋久島が最長フライトです。
屋久島ではハイビスカスが咲いています。

ここの海岸線は亜熱帯のエリアです。

定宿のホテルに着きました。


お部屋の床には、可愛いカニのモニュメントが遊んでいます。

屋久島は丸い島で円錐形の島で、花崗岩で覆われ岸から山頂(2千メーター級)では連峰が連なってします。
サルさんの垂直分布です。

屋久島はヤクサル、ヤクシカが沢山生息しています。

ホテルの窓から、太平洋が見えます。



しばしホテルでくつろぎました。

いよいよトレッキングに出発です。
尾之間温泉の登山口から出発です。
ここは、尾之間温泉の共同風呂です。

47度で熱い湯ですねえ・・
登山口から目的地の蛇ノ口滝への登山路の説明です。

片道4時間のトレッキングです。

巨大なガジュマルの樹に遭遇しました。

枝の上から気根が下がってきて地面につくと根を張り、茎、幹になっていきます。
屋久島の海岸べりは堆積岩(黒い部分)、中央部は花崗岩(白い部分)になっています。

トトロの森のように清流が流れ、石も苔で覆われています、

葉に目を凝らして下さい。
足の長い昆虫が乗っています。

釜爺(「千と千尋の神隠し」の油屋の風呂釜焚きのカマジィです。)ですね(@_@)

昔、この辺で畑をしていた遺跡です。

岩ばかりのこんなやせ地に何が生えるのか・・・サツマイモ、タンカン、お茶、バナナなどの水はけのいい作物が多く採れます。
かなり奥まで登りました。

屋久島の生命力をもらい元気溌剌です(^^)/

自然の力は巨大で大きな岩に生えていた木も台風で剥がれました。

巨大な岩に驚きます。

つるがいたるところに張り、クルクルと巻いています。

屋久島の海抜2000メーター近くあり、海岸べりが亜熱帯、その上が温帯、上が亜寒帯、頂上付近は寒帯の気候区分です。

蛇の口滝です!!

巨大な滝口で大迫力ですね(^^♪

感動的な大自然のパワーでした・・・

最終日は、屋久島の里めぐりをしました。
彼は渡辺浩さんで平内(ひらうち)地区の区長さんです。

屋久島町の最若手の区長でこの地区のボランティア里巡りガイドをしています。

彼は子供のように歓声を上げながらガジュマルの樹の下の川のエビをとって見せてくれました。
子供頃、これで魚を釣ったそうです。

次は紙芝居、強風でかようなスタイルで長い紙芝居を見せてくれました。

実に面倒見のいい青年で地区内のお年寄りの世話をしてゴミの分別もお手伝いもし、大忙しのようです。

タンカンの栽培をしており果樹園の現状を説明してくれました。


彼は食料品店を経営し、WEBでタンカンや焼酎の販売をしています。
彼の芸名は「銀河万太郎」といい、女形では「花子」って二刀流のボランティア役者です。

区長の彼は村おこしで「温泉祭り」を始めました。

彼の圧倒的情熱に感動しました。

最後に屋久島のガイドでありプロカメラマンの菊池さんの店に寄りました。
映画「あまのがわ」が封切りになりました。

このポスターは菊池さんが撮影しました。

屋久島の神秘のパワーは多くの人間の情熱をかきたてるようですね\(^^)/