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喜左衛門ブログ:President Blog

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2019年3月8日 (金)

中小企業庁長官賞を頂きました

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先月の「西陣織展」、京都の伝統産業である西陣織の競技会がありました。

塚喜商事㈱のあさぎ事業部が製造する「西陣織美術工芸あさぎ」の丸帯が受賞しました。

フランス印象派の画家・モネの「水蓮」をモチーフにした西陣織の帯です。

やったぜヽ(^。^)ノ
ちなみに総理大臣賞は服部織物でした。

あさぎ事業部の名越室長の喜びです。

精進して頑張ります!(^^)!

◆先週、東京の東京大学の赤門[本郷]のすぐ近くの鳳明館にて、
登録文化財所有者の会(略称;登文会)全国連絡会が開かれました。

本郷は、日本のリベラルな知性の集まりだということで第2次大戦の空襲を米軍は避けたようですね。
その代償として、狭い道と自動車も通れない路地が沢山あり、東京のど真ん中とは思えない
下町風情が残り、昭和初期の雰囲気ですね。

会合の鳳明館は登録文化財で、小池社長は東京の登文会の副会長さんです。
この旅館は、畳敷き、共同浴場、昔風の宿賃で外人にとても人気があるそうです。

今回は、東京、神奈川、愛知、三重、名古屋、京都、大阪の7つの登文会が集まりました。
小生は京都の登文会の会長を拝命し、田中峰子副会長(富田屋、とんだやの主人)と一緒に参加しました。

座敷にて座布団でちゃぶ台をはさみ全国の登文会の幹部10名が3時間、大議論をしました。
正に“胸襟を開く”を絵に描いたように、喧々諤々(けんけんがくがく)の話し合いの結果、
互いの現状と本音、温度差、知見のまだら模様をありのまま理解でき、固く握手して散会となりました。
全国の民間にある登録文化財を文化庁と連携して広め、会員の増強と活動強化を誓い合いました。

◆一昨日、東京の有楽町にある東急プラザ銀座にて、「華道家、假屋崎省吾の世界展」が開催されていました。

吹き抜け25メーターの素晴らしい会場です。

いきなり驚くような生け花が登場です。

㈱京朋が假屋崎(かりやざき)先生の監修の振袖を製作しました。



すごい迫力です。

假屋崎先生を真ん中にして小生と塚本専務(長男)が記念写真

假屋崎先生は気さく、熱心、ホスピタリティに溢れた素晴らしい華道の先生です。

お花ときもののコラボはホントにいいですねヽ(^。^)ノ