喜左衛門ブログ:President Blog

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2020年12月3日 (木)

孫の成長!(^^)!

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11月の日曜日、三男坊の喜三郎・安希子の子供たちの七五三詣りに八坂神社へ参りました。
八坂神社は我が家の氏神さんで、通称「ぎおんさん」といわれ祇園祭の祭神さんです。
今日の主役の凛(りん)と晴喜(はるき)です。

七五三の発祥は関東で、江戸幕府・第5代将軍の徳川綱吉の長男の徳松(館林藩主)の健康を祈って始まったといわれています。
数え年三歳の女児が「髪置きの儀」、五歳の男児が「袴着の儀」、七歳の女児が「帯解きの儀」がされました。
八坂神社の本殿で祝詞奏上され健康で成長するように祈りを捧げました。

千歳飴は、浅草の飴売り七兵衛が売り出した「千年飴」が元祖とされます。
子供たちは、細長くて超固い千歳飴を簡単にポリポリと食べたのは驚きました。
大人の力でも折れない飴で、小生の歯なら歯が欠けそうな硬さですが・・・(@_@)

家族そろって・・・

ロケ撮の福永さん(出張カメラマン)の大活躍

キャノンのサイトにロケ撮のプロカメラマンが沢山アップされていて、カメラマン本人の顔写真、作品集、お客さんの評価点数がついています。
中々、厳しい査定公開システムで、カメラマンの腕前と顧客評価が一目瞭然なのです。
福永さんの献身的努力によって、5、3歳児の笑顔が引き出せました。
まさに奮戦努力に5つ星でした(*^-^*)
人だかりの中、カメラマンの度胸で人前で撮影です。

通行人から励ましの声があったり、和やかな八坂神社のロケ撮でありました!(^^)!

 

さて、長男の喜世志と由貴の子供の喜子(よしこ)です。
1歳のお誕生日です。

姪の辰馬雅子ちゃんの経営する料理店「せんしょう」で行いました。

一歳のお誕生日の恒例の行事は、一升餅を背負うのです、
「一升餅」は、一升(1.8キロ)のもち米から作った丸餅。
子供が満一歳のお祝いのときに、「一生(一升)食べ物に困らぬように」、丸餅は「一生丸く長生きできるように」と願いを込めました。
「餅背負い」は、一生の重みを感じさせる餅を風呂敷で背負い、転ぶと「難を転じる」と祈りの込めて一歳児を励ます風習です(^_-)-☆

辰馬雅子ちゃんのお心入れで、風呂敷の代わりにリュックに小さい丸餅を沢山入れて、それを担いでハイハイするのです。

産まれて初めて重いものを背負いました。

皆から、小餅(本当はベビータオル)が飛んできて、喜子に当たります。
それで無病息災を祈るのです。

それも初体験でびっくり、びっくり(@_@)
めでたしめでたし・・・

後記
この秋は、孫の七五三と背負い餅の儀でした。
いずれも昔の地方の風習が全国に伝わり、それぞれファミリーイベントとして、ネットで広がり定着していきますね。
孫の成長を確かめ祈る楽しい出来事でした。