喜左衛門ブログ:President Blog

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2021年2月15日 (月)

近所の散歩・続編・・・安祥寺川の源流へ・・・

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山科には山科川(一級河川)がありますが、支流に四宮川と音羽川、安祥寺川があります。
我が家の前に安祥寺川が流れています。(左手は拙宅、我が家の橋)

小生の趣味は「源流探し」で、家系図であったり、近江商人の商法の源流を訪ねるツアーであったり、ともかく「源流好き」なのです。
今日は、我が家の安祥寺川をさかのぼる散歩をして源流に挑戦します。
我が家の橋から10メータ―上流が国道一号線(東海道=三条通り)です。
国道一号線の下をくぐってドンドン山手(北)へ向かいます。

安祥寺川をさかのぼり、旧東海道の街道筋の下をくぐりさらに行きます。
川の右手に京都銀行の山科支店(プレハブ)があります。

「えらい簡素な京都銀行さんや」って?
実は東海道(三条通り)沿いの元の山科支店跡地に、鉄筋10階建ての新しいビルを建築中で来年に竣工予定です。
安祥寺川の上を京阪電車(京津線)の踏切の小さな鉄橋が通ります。

東海道本線が高架(複々線、湖西線も合流)の上を走ります。

つまり、東海道本線の下を人や車の通るレンガのトンネルがあり、さらにその下を安祥寺川は流れています。
安祥寺川は、再び地上にでて東海道本線の横を並走して東(上流)へ向かいます。

家並みの中を安祥寺川は流れており、さらに上流へ向かいます。

近くの其枝京都復興教会で、其枝幼稚園は孫たちがお世話になりました。

近くを安祥寺川は走っています。

やがて安祥寺川は疎水と並行して流れています。

疎水<運河>は、琵琶湖の水を大津→山科→京都→大阪へ流し、飲料水、水上交通、水力発電(日本最初の発電)と色々な役に立ちました。
この辺りは疎水が大津から京都へ流れています。

洛東高校が疎水べりに建っています。

やがて高札が登場しました。

疎水の歴史と山科盆地の発展が記しています。
高札にあるレンガのトンネルが見えます。

つまり疎水の下を安祥寺川はクロスして走っています。
さらに安祥寺川の上流にカスケードが見えます

ここから一挙に山になり、安祥寺川の源流となります。
今日はここまでで、次の機会は滝を山へさかのぼり挑戦します。
なかなか楽しい安祥寺川の源流を求めての散歩でした。
皆さんも、近所の川をさかのぼっていくと思わぬところに行きます。
なかなか、スリリングな発見がありました!(^^)!