

2026年1月14日 (水)
西陣織あさぎ美術館「桃山から江戸の栄華」
織田信長と秀吉は、戦国時代から統一国家をつくり豪壮で活力あふれる文化をつくりました。狩野永徳らの豪華絢爛な屏風、欧州の大航海時代を反映して南蛮貿易から色々な品・文化が持ち込まれました。
西陣織あさぎ美術館では、この時代の美術と文化に焦点を当てた企画展「桃山から江戸の栄華」を開催しております。


伊藤若冲の豪華な四季の丸帯

鶴が舞う打掛

俵屋宗達の豪快な扇面流図の屏風(西陣織あさぎ謹製)


「南蛮船来航の図」、堺の浜に南蛮人がやってきました。(加賀友禅の木村州宏先生作のパノラマ)

洛中洛外図の丸帯(南蛮船と祇園祭)


南蛮船がやってきた・・・

説明する澤田学芸員

太閤秀吉の上段の間で撮影スポット
秀吉の陣羽織、軍配、カブトをして・・・

この兜、ホンモノだけに重くって首が折れそうです(‘;’)
松井マネージャーはお引きづりを着て、淀君の気分で・・・

このコーナーは大人気です(^^)/
琳派の紹介パネル

狩野家の系譜

以下は西陣織あさぎ製の作品です。
狩野探幽(1602-74)の作品

長谷川等伯(1539-1610)の「柳橋水車図」


尾形光琳(1658-1716)の「小倉百人一首」

酒井抱一(1761-1829)の短冊

西陣織あさぎ製の花札「カワイイ」と絶賛です(^^)/

伊藤若冲(1716-1800)の日出鳳凰図

どれも西陣織で作っております。
「日月山水図」の蓄光糸の屏風・・・ブラックライトでイリュージョンの世界

宮中の小倉百人一首のカルタ取り・・・優雅だなぁ(^^)/

2025年の受賞作品です。
◆横山大観の「大観紅葉」


総理大臣賞(2023年)を受賞しました。


◆円山応挙(1733-95)の雪松図屏風
国宝の原画の屏風

西陣織あさぎの作品

西陣織あさぎ製の印象派の作品です。
◆ゴッホ(1853-1890)の「アルルの跳ね橋」

インスタ部屋です。

大いに楽しめる構成になっております是非、お越しください(^^)/