

2026年1月29日 (木)
狩野探幽「竹虎」・・・西陣織あさぎ美術館のギャラリートーク(3分間動画)
狩野探幽(1602-74)は狩野永徳の孫として豊かな才能を発揮し、江戸幕府の主流をなす絵師として活躍をしました。
戦国時代の豪壮な襖絵(ふすまえ)や屏風の狩野派の画風から、探幽は一転して繊細で優美な画風となりました。
三代将軍の徳川家光は16才で御用絵師となった探幽の画才を愛で、江戸城、二条城、名古屋城、日光東照宮などの障壁画を描かせました。
このギャラリートーク(3分間動画)では、京都・南禅寺の襖絵の竹に虎に焦点をあて解説します。