喜左衛門ブログ:President Blog

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2026年2月13日 (金)

ひさびさの大雪(@_@)

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2月8日(日)、総選挙の日、ドカーンと大雪が降りました。
拙宅は2021年12月、思えばコロナ禍の真っ最中、45年間住み慣れた山科から粟田口へ引っ越しました。
京都市の東山連峰を超えた山科区から東山を越えて東山区の粟田口へ約6キロ引っ越しをしただけですが、大いに環境は変わりました。
あれから4年余りが経過し、初めての大雪でした。
小さな庭ですが、雪がドカンと積もりました。

70年前ならきっと雪だるまを作っていたところでしょうね。
65年前の1月、祖父が亡くなったとき、私は五個荘に住んでおり丁度、大雪で庭にかまくらを作って遊んでいました。
寒風の吹く葬儀で白い着物を着てはだしで会葬者をお迎えし、とても辛い寒い日の思い出で、いつも大雪が降るとこの日のかまくらが頭によぎります。
祖父は白いあごひげをして、雨が降ると小学校に傘を持ってきてくれ、学友が「サンタクロースがやってきた」と騒ぐほど、心優しい人気の祖父でした。

現在地の粟田口は、知恩院さん(浄土宗の本山)がすぐ近くで、青蓮院さん(門跡寺院)と同じ町内です。古い仏教寺院の囲まれ、近くには美術館が沢山あり、年寄りにはいい場所かもしれません。
我が家の庭も雪で醜いものが隠れて風情があります・・・(^^♪

小さな築山の古井戸の井桁・石組にも積雪です。


住めば都とはよく言ったものです。
いまではどこよりも夫婦のお気に入りの自宅となりました(^^♪