

2026年3月9日 (月)
平安神宮の梅
日曜日、家内と梅の見物に平安神宮に出かけました。
平安神宮は桓武天皇(平安京の創始者)と孝明天皇(平安京最後の天皇、明治天皇の父)が祀られ、明治23年(1895年)に創建されました。
平安神宮の応天門(重要文化財)

社殿です。

平安神宮を守護する神は、東西南北に蒼龍、白虎、朱雀、玄武があります。
西の守り神、白虎楼(需要文化財)です。

神泉苑を見学しました。7代目の小川治兵衛(植治)の作庭です。
南神苑です。

琵琶湖の水が疏水を経て神泉苑に流れています。

ここには琵琶湖の固有種の魚や貝が生息しています。
琵琶湖では絶滅貴種が、琵琶湖水系の平安神宮の川や池に生存しているのです。
平安神宮は淡水系の生き物の宝庫なのです。
泰平閣(橋殿)です。

小生の長姉は60数年前に平安神宮で挙式をしてこの泰平閣で羽織袴と白無垢の打掛で記念撮影をして、都ホテルで披露宴をしました。
梅が見事に咲いています。


馬酔木の花です。

清楚な梅に満喫しました。

平安神宮は現在の小生の住まいから歩いて5分にあります。
幼い時なら慣れ親しんだ平安神宮、時代祭は御所から出発して平安神宮がゴールです。色々なイベント、フリーマーケットがなどがあり京都市民のシンボルでもあります。いつもまでも、平安の世でありたいものです。