

2026年3月17日 (火)
休日のお昼の至福のひととき・・・
土曜日の深夜にニューヨーク出張から帰宅し、日曜日のお昼はワイン会・・・
至福のひとときであります(^_-)-☆
京都の某ホテルで私の敬愛する河戸ソムリエの主宰するワインセミナーです。

河戸シニアソムリエ、爺さん(シニア)ソムリエではありません。偉い(シニア)ソムリエなのです。

まずはスパークリングのボルドーワイン(ルカ・マロー二)
これが口当たりよく意外に美味しいのです。
料理はジャンパン・ベルシェ(フランスのブルゴーニュ地方の田舎料理だそうです)

ホタテ貝の料理に白ワイン


これは絶品のオムレツに赤ワイン
ふつうワインに卵料理は鬼門ですが、ふんわりしたオムレツは美味しかった


私の臨席はいつも池田さん(血管内科の専門医)で毎回医学談義なります。
この日は人間の寿命を決めるものに心臓の鼓動と血管の動脈硬化があります。
心臓からの血液の圧力に、血管が細かく枝分かれする部位に膨らみができその血管が硬化し、コレステロールや糖尿病などが誘引してプラークができ脳梗塞の原因になるというのです。さらに、遺伝子操作に話となり世間話からグンと深まります。
私は「人間の尊厳、キリスト教的な神の領域(遺伝子操作をタブー視)」などについて興味があり、池田先生とのワイン会での話は没頭します。
河戸さんとツーショットで・・・

河戸さんは私の家内とは長い長いおつきあいで我が家のワイン大先生であります(^^)/
河戸さんはソムリエ界の有名人で、このワイン会を通じてこのホテルの各料理(日・仏・中・伊とパテシエ)のシェフが競演し、いつの間にか「グルメホテル」となり、河戸ソムリエがホテルの総支配人に出世されました。(現在は定年でソムリエに)
我が家には孫が沢山おり(4才から17才)、河戸さんに我が家14名を集めて昔ながらの「テーブルマナー教室」をお願いしたら快諾をして頂きました!(^^)!
サーモンとサンギュリオ(特異な)ワイン・・・なんというか複雑なお味のワインでございました。

子羊の骨付きに赤ワイン、骨ごと肉をしゃぶると実に旨い(^^)/

デザートは・・・イチゴとアイスクリームで繊細でございました<(_ _)>

贅沢なひとときでした・・・
