

2026年4月8日 (水)
久しぶりの山科の疎水のサクラ見物
次男の大二郎の自宅へ行き、帰りにサクラ満開の疎水を久しぶりに散歩しました。
明治時代に大津市から京都市内へ琵琶湖の水を引くために疏水(運河)が作られました。上水道であり、水運の運河であり、その水は日本で初めての水力発電に使われました。
そんな京都市民にとって、明治時代からの生命線なのです。
疏水の掛かっている橋は、左手には毘沙門堂(門跡寺院)、右手は東海道です。

近くには大二郎の自宅があります。
疏水は枯れることなく満々と琵琶湖の水を京都へ送ります。

右手の洛東高校が見えてきます。

この辺りからJR山科駅への道です。


見事なサクラが青空に映えます(^^)/


実に気持ちのいい春のひとときでした。