

2026年4月24日 (金)
西陣織ジャガード織機の仕組みの「判り易い3分間セミナー」(動画)
ガッチャン、ガッチャンとシャットル(杼、ひ)が左右に動き、緯糸が経糸に織り込まれていきます。
ジャガード織機の原型は、フランスのジョセフ・マリー・ジャカール(1752-1834)が織物のプログラムが可能な織機を発明しました。
つまり経糸の動きを操り、緯糸(各色の糸)を打ち込む順番をプログラムすることで、色々な紋様ができます。
日本では豊田佐吉(1867-1930)が豊田自動織機を発明し、日本の産業の基盤をつくりました。
やがて、この回転を駆動に変える技術は内燃機関(エンジン)に発展し自動車産業へと変化していきます。
ここでは経糸と緯糸を操作して見事な織物になる仕組みを判り易く3分間動画でご覧いただきます。