

2026年4月27日 (月)
美術館への挨拶廻り(^^♪
来たる5月16日(土)に西陣織あさぎ美術館・大阪中之島館が開業します。(15日はセレモニーのみ)
場所は中之島のリーガロイヤルホテル大阪の1階玄関横です。


大阪最大の高級ホテルで客室は1042室あり、レストランは吉兆はじめ21店舗、世界的なインターコンチネンタルホテルグループの一員として世界中からお客様が宿泊されます。
お隣には国際会議場があり、近くに大阪市立中之島美術館や国立美術館などがあります。
大阪の美術館の館長さんへご挨拶廻りに出かけました。
まず大阪市立美術館です。
天王寺にある あべのハルカス(高さ300メーター)の近くです。

日展が開催中です。


大阪市立美術館(通称、天王寺美術館)の偉容

内藤栄館長さんを訪問しました。
西陣織あさぎ美術館の大阪中之島館の澤田マネージャー(左)と山下サブマネージャー(ともに学芸員)です。(館長は小生)

昨年、西陣織あさぎ美術館で「シルクロード展」を開催した時、正倉院の専門家である内藤栄先生に当館の講演会の講師としてご講演をして頂きました。
実に博学で気さくな素晴らしい先生です。
あっという間の1時間でした。

美術館の横は「天芝」(天王寺芝生公園)で、大阪市大の附属病がすぐ近くです。
次は中之島にある国立国際美術館に行きました。
ここは第2次世界大戦以降の現代美術の収蔵と展示です。

非常にユニークで設計は建築家シーザーペリーで、エントランスは地下1階に、展示収蔵は地下2階、3階にあります。


島館長さんにご挨拶しました。早稲田大学の理工学部のご出身で実にマルチな博学でユニークな先生でした。
お隣は大阪市立中之島美術館です。

中之島香雪美術館へ
朝日新聞の創業者である村山龍平さん(雅号は香雪)が収集した日本と東アジアの古い時代の美術品を収蔵されています。 神戸に本館があり、大阪は中之島の朝日新聞社のフェスティバルタワーウエスト4階にあります。


館長の蓑豊さんは不在で、有木副館長さんとお会いできました。
蓑豊さんは美術界の大立者ですが昔からご縁があり五個荘の拙宅にもお越し頂きました。非常に博識で多くの美術館の創設に関与されました。
大阪市立東洋陶磁美術館を訪問

今井館長さんは4月から着任されました。
小生は中国の古い陶磁器に興味があり、宋、明の時代の中国の作品は大好きです。
今井館長さんと色々とお話ができ幸せでした。
当館の大阪中之島館の進出で、大阪の美術館の重鎮と仲良くさせて頂き、本当にうれしく光栄に思いました。
是非、大阪の特色ある美術館として存在を際立たせたいと思いました。
皆様のご支援、お引き立てをよろしくお願い申し上げます。