

2026年5月7日 (木)
大阪公立大学の森ノ宮キャンパスの見学会
有恒会(同窓会)京滋支部と神戸支部が合流して、母校の新キャンパスの見学会に参加しました。
場所はJR環状線の森ノ宮駅から歩いて10分の場所です。

1,2回生の教養課程の学生と文学部がここで学びます。

まだ新しい香りがする学舎です。

藤野支部長(昭52年商卒、会計士)の挨拶

大学の職員さんの説明です。


今年3月の卒業式の模様です。

出願者数は1万5千人だそうで、国公立大学の中で日本一だそうです。
ウン?、なぜ??
① 国公立大学の受験日程に前期と後期がありますが、大阪公立大学はユニークな中間期の設定で、併願して東大も阪大など受験することができます。
② 募集学生定員が2850名と多いので、大阪大学3200人、東京大学3000人について国公立大学の中で第3位だそうです。
明治初年からの伝統校で、社会科学(商・法・経・文)、理系(工・理・農・生)、医学系(医・看・獣医)、現代システムと高度な専門性と総合性があります。
③ 4年前に大阪市立大学と大阪府立大学が統合し、大阪府と大阪市の予算で授業料の完全無償化を実現しました。(大阪府民の特典)
キャンパスの配置地域について


森ノ宮キャンパス

屋上から大阪城の天守閣が正面に見えます。

眼下に大量の電気バスが見えます。大阪万博のバスだ(^^)/

SMBCホールです。

ミーティングルーム


図書館・・・書籍の展示の仕方が書店のようで購読意欲が刺激されます。



無人コンビニです。

体育館

学生食堂、夜もOKやんか(^^)/


講堂です。


非常にイマ風な学舎でした。
しかし、教養課程が森ノ宮、専門は杉本町(文系)、阿倍野(医学部)、中百舌鳥(理系)、これは大変だ。特にクラブ活動は教養と専門で分断されます。
グランド、体育館、プール、ボート、馬術・・・バラバラですね。
大学のマンモス化とバラバラのキャンパスだけに問題は多そうですね。
これからの課題をうまく解決しましょう(^^)/