喜左衛門ブログ:President Blog

喜左衛門ブログ:President Blog

2026年5月25日 (月)

西陣織あさぎ美術館、大阪中之島館が竣工しました。

LINEで送る

ここは大阪中之島にあるリーガロイヤルホテル大阪です。

1040室ある巨大な高級ホテルで吉兆はじめ料亭が21店舗の入居するグルメホテルでもあります。

このホテルの玄関横に美術館が出来ました。
昨夏にカナダ資本のNYの企業から美術館の誘致をうけ実現しました。
格別のご好意に心より感謝をしております。

立礼のモダンな茶室が見えます。

ウィンドゥには西陣織の屏風が展示しております。

こちらは丸帯です。

正面のファサードです。

イメージ通り、西陣織の美術品と茶道体験など日本文化を体感する施設です。

美術館の受付前には尾形光琳の紅白梅のタペストリーが展示しています。

澤田マネージャー(左)と山下サブマネージャー(右)です。

名越室長と井阪参事です。

開館のお祝いに多くのお花を頂戴しました。


多くのスタッフがお待ちしております。

入り口近くは西陣織のスタディコーナーです。


鎧甲冑です。(安土桃山時代)

源平合戦の頃の武者人形のような鎧兜(よろいかぶと)と異なり、集団線の長槍(やり)の合戦から、さらに鉄砲の弾を意識した防具へと変貌しました。
頭と胴体への防御をつよめ、かつ軽くして機動性、運動性に重きを置いています。
この鎧兜は上級武士のもので、戦闘に着用した跡があり正しく武具であります。

長谷川等伯の柳橋水車図です。

俵屋宗達の風神雷神図屏風です。

琳派の作品、左から酒井抱一、本阿弥光悦、尾形光琳

尾形光琳の燕子花図屏風

ミュージアムショップです。

蓄光糸で織り上げた作品です。


西陣織あさぎ美術館・大阪中之島館は、西陣織を通して日本の美術・歴史に親しみ、茶道・きもの体験により日本文化を体感して頂く趣旨です。
打掛(花嫁衣裳)は相良刺繍の大作です。

立礼のお茶室

サロン・ド・ツカキです。

クリムトの「接吻」です。

多くのお花を頂戴しました。

場所は、リーガロイヤルホテル大阪の1階玄関横(京阪電車の中之島駅すぐ)
開館時間は朝10時~夜8時まで(定休日は火曜日)、入館料は1000円です。
また、お越しくださいませ。
ありがとうございます(^^)/