

2026年6月8日 (月)
洛中洛外南蛮屏風文・・・西陣織あさぎ美術館のギャラリートーク(3分間動画)
安土桃山文化の特徴は、戦国時代を制覇した信長・秀吉が好んだ狩野派の緊迫を多用した障壁画、さらに南蛮貿易が生み出した異国文化です。
滋賀の舟木家に伝来した「洛中洛外図屏風」は実にリアルに武者、貴族、庶民など京の風俗を描いています。
堺の港にやってくる南蛮船や異人の姿は実に新鮮に映りました。この二つの絵画を丸帯の左右に描き織り上げました。
戦国時代の洛中の街中の喧噪と南蛮船から大砲の音が聞こえてきそうな安土桃山時代の「洛中洛外南蛮屏風文」を動画でトーク(3分間)します。是非、ご視聴ください。