

2026年6月22日 (月)
母校の学長を訪問しました。
小生は団塊の世代(第2次大戦の敗戦後の1947~49年のベビーブームに生まれた世代)です。
私はネズミ歳で同年代はなんと260万人(2025年の出生数は67万人、4分の1)です。
小・中・高校といつも学舎が足りずに我々の世代はプレハブ校舎が定番でした。
激しい競争社会で高度成長の日本の中で頑張ってきた世代です。
帰属意識が強いのが特徴で、同窓会や会社への忠誠心が強いのです。
母校はここ大阪市立大学です。(現・大阪公立大学)

学生時代は「全共闘」(過激な学生運動)が盛んで、3,4回生は大学封鎖で授業がありませんでした。
大学4年生の時(1970年)は大阪万博があり、なんと10回も通いました。
小生は経済学部で弁論部というバンカラな部活をしており部長をしていました。
卒業してから大先輩に同窓会活動(有恒会)に引き込まれました。
それがすっかりはまり込み、京都支部の支部長をしたり、就職氷河期は学生の京都地区の就職斡旋活動をしたり、経済学部の同窓会「経友会」の会長を引き受けました。
母校の「商経講座」・・・卒業生の会計士や弁護士、金融マンや商社マンが自分の産業分野について実学の講義をする・・・同窓会提供講座をしました。(学生さんの正規の単位になる)
この「商経講座」が一旦終了しますので学長へ挨拶と報告に行きました。
左から石川次長、出原経友会事務局長、松本淳副学長(経済学部)、小生(会長)、櫻木弘之学長(原子物理学)、有田経友会副会長

30年間の経友会のお礼、21年間つづいた同窓会提供講座「商経講座」の感謝を述べ、櫻木学長からねぎらいの言葉を頂戴しました。
「商経講座」は、学生さんの人気講座で教室に入りきれない程集まり、コロナの時もZOOM開催し登録者200名がほぼ全員、履修して頂きました。
小生も講師として登壇しZOOMで講義をして賛否のアンケートをリアルタイムで取り、面白い授業風景でした。
櫻木学長さんには、5月の「リーガロイヤルホテルでの西陣織あさぎ美術館・大阪中之島館の開館セレモニー」で主賓のご挨拶を頂戴しましたが、西陣織製の浮世絵(葛飾北斎)をもって記念撮影をして頂きました。

大学の学生情報センター1階の「野の花ハウス」で経友会の役員での慰労会をしました。
永年の最大の功労者の出原康雄さん(事務局長)への感謝状の授与です。


記念品を添えての記念写真

大拍手でありました(^^)/
役員のご一同の方々、本当にご苦労様でした。
ありがとうございました。
母校の発展と同窓のますますの懇親を祈ります。