喜左衛門ブログ:President Blog

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2026年6月24日 (水)

わが憧れの河井継之助を訪ねて・・・

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新潟の十日町に出張した折、足を延ばして同じ新潟県の長岡市に行きました。
単線のほくほく線です。

長岡に到着しました。
小生は司馬遼太郎の大ファンです。
30年ほど前に読んだ長岡藩の家老・河井継之助「峠」(著・司馬遼太郎)という小説にはまりました。

時代は幕末、陽明学の徒である河合継之助は薩長連合に義憤を感じ幕府に味方します。いわゆる戊辰戦争(1868-69、薩長連合VS越後会津連合)です。

アームストロング砲などを駆使して長岡藩(越後・新潟)は善戦しますが、敗北し河井継之助は戦死しますが、長岡の人たちにとって河井継之助は英雄なのです。

長岡名物は日本一の花火ですね。

長岡生まれのヒーローは、良寛さんと山本五十六ですねぇ。

この日は長岡造形大学の平山育男先生に会えるというので張り切って参上しました。
日本海側の唯一の政令都市は新潟市ですが、随分の県北にあります。
本来は中越(新潟県の中央)の長岡が中心地なのでしょうが、明治政府に長岡藩がたてついたので、県庁所在地は新潟市になってしまいました。
しかし、文化の中心は長岡のようですね。
「新潟・国登録文化財所有者の会」(登文会)設立のため2023年に新潟県庁を訪問しましたが埒があかずに、文化財の権威の長岡造形大学にチカラを借りようというのです。

立派な文化財のレストランで会合しました。

左から、熊倉さん(新潟市の登録文化財所有者)、小生(京都登文会の会長)、平山造形大学学長、西澤哉子建築士&ヘリテージマネジャーです。

ここの料理は逸品でした。


新潟で3年前に合った西澤建築士以外は初顔合わせですが平山学長、熊倉さんと登録文化財の話で盛り上がりました。
長岡市と新潟市と県庁を巻き込んで新潟登文会の設立に向けた談義が進みました。
長岡で夜を過ごして、翌朝は東京へ新幹線で向かいました。(^^)/