喜左衛門ブログ:President Blog

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2026年6月26日 (金)

東海道57次を探る・・・

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東海道はお江戸日本橋から東海道53次を経て京の三条大橋までですが・・・・
実はその続きがあり京都から伏見、淀、枚方、門真の4次をへて大阪の天満へ。
幕府の年貢の取り立て、江戸時代の経済は米が基本の社会で、西国の大名は大阪湾から淀川を通じて堂島の蔵屋敷の米を運び入れました。
淀川はさらに大阪~京都の物流にとって重要な水運でした。
大阪府の枚方宿は陸と河川の物流経路でもありました。
枚方の宿の旅宿の「鍵屋」です。

今日は大阪登文会の研修会が枚方の地でありました。

旅姿と籠があります。

旅人のご飯を用意するおくどさんです。

江戸時代の宿の台所の大きな屋根の骨組みです。

市の職員さんの説明です。

宿の中の情景

宿の中に舟着き場がありここから淀川へ舟の出し入れをしていました。

江戸時代の旅人へのお膳です。(模型)

さて、宿の2階の大広間で大阪登文会の昼食会が開催されました。
寺西興一会長の挨拶です。

大広間の欄間(らんま)は実に豪華で天井を折り上げ格天井です。

枚方の豪華な郷土料理です。大いに舌鼓を打ちました。

57次の街道で大阪へ向かっています。

いよいよ大阪登文会の年次総会です。
左から寺西会長、マイクは青山事務局長

大阪府文化財保護課の課長さんからご挨拶

愛知の小栗さんからメッセージ

各地の登文会からの参加です。
左は小泉事務局長(滋賀)、川原田会長(愛知)、後のVサインは小栗さん(愛知)

なごやかで盛り上がった年次総会でした。
毎回、皆の結束が強くなり連帯意識が高揚しています。
スクラムを組んで大いに盛り上げたいものです。