

2026年7月10日 (金)
ニューヨークのプリナさんと江戸情緒(^^♪
半月前の東京登文会でお世話になった浅草の茶寮一松(登録文化財)の名料理の話を東京の仲間にしたら割り勘で3人で繰り込もうということになりました。
相手はニューヨーカーのプリナさんと九州男児の吉武さんです。
私はこの3人の仲間でNYへ10回くらい一緒に行っています。
さて浅草の茶寮一松さんの正面です。


女将とご主人の山口等さん(建築士)がお出迎え頂き、恐縮至極でした。
さて最初の料理は鰻、江戸前で旨い(^^)/

掛け軸と床の間の花生が素晴らしい・・・


お部屋は「月の間」、障子の木細工には月の光に照らされた狸が腹鼓を打っています。
「証、証、証城寺の庭は、つ、つ月夜だ、皆出て来い、来い、来い!」の情景を木の彫り物で作っています。

料理長の腕がいいですねぇ・・


ご満悦のプリナさんと吉武さん

プリナさんは大の日本食ファンで、茶寮一松の料理は特に口に合うようです。
この顔ぶれで、7年来の付き合いで、ニューヨークやニュージャージーなど色々なビルを物色して回りました。
お隣はめでたい「松の間」です。


3人で記念撮影です。

勘定は割り勘で、次は浅草芸者を呼ぼうかと相談をしました。
実に江戸の情緒に満たされた愉快なひとときでした。