

2026年7月17日 (金)
大阪でのお勉強会です(^^)/
大阪に勉強に出かけました。
4年前に小生はダビンチ(ロボット支援型手術)で手術をして頂きました。
ダビンチ(ロボット)を作っている企業は、アメリカのインテュイティブ・サージカル社(意味は直感型手術社)で同社の株式の時価総額は23兆円の先端企業です。
見学会の会場は大阪国際がんセンターの駐車場です。

ここに招かれ、ダビンチの最新装置を自分で操作体験させてくれるのです。
この阿修羅像(三面六臂)のようなロボットが新鋭機5型です。(1台が3億円)

手術の様子です。(カタログから)

アメリカから来たトラックで、全国で2台あり日本を巡回しているそうです。


トラックの中はまるで手術室のようです。

このトラックの中でのデモは泌尿器科の執刀医や外科の医師に最新装置を体験して頂くためです。
病院に高額医療機器の導入を決めるのは、病院の理事長であり会計をあずかる事務局長さんですから、彼らにもこの新鋭機を体験してもらうべきですね。
カタログから・・・


大阪がんセンターはダビンチでの手術は日本一だそうです。

ここで私はダビンチの操作をさせて頂きました。

こんな操作盤に頭を突っ込んでダビンチを操るのです。


アームが動いて、卓上の色々な物をつかんだり押したり持ち上げて操作性を実感できます。

「インテュイット」(直感する)の社名「インテュイティブ・サージカル社」の通り、この手術用のロボットのアームの尖端部分(人間の指にあたる部分)が対象物(患部)に触れると、固い・柔らかい・重い・軽い・薄いなどの触感が私の指先に伝わってくるのです。
外科医はそんな感触から直感で手術の段取りが進んでいくのでしょうが、まさにダビンチの指先からの直感で医師の判断ができるのです。
女性が操作体験をしています。


小生もチャレンジしました。


大変にいい勉強になりました。
ところでなんで私がかような場所に居るのかって?
私は大阪国際がんセンターのささやかなサポーターの一人ですので、病院長さんから「先端医療の理解を深めよう」ということで操作体験をさせて頂きました。
もう一つの興味は、私はヘルスケア部門の投資に興味があり、こういった先端型の医療機器は面白く勉強になりました。
さて話は一変して、その夜は不動産リーシングチームと焼き鳥屋の探訪です。
弊社のビルの地階に飲食店(テナント)を誘致しようという目論見です。
大阪の梅田の茶屋町にやってきました。
沢山の看板(焼き鳥、居酒屋)が出ています。


ミライザカで・・・左は井村君、右は安場次長です。

鳥メロで・・・

安くて旨いのに驚きました。
若い井村君の大食漢には感動しました。
私の5倍は食うのです(^^)/
競争力(旨い、安い、ボリュームがある)のあるテナントさんに弊社の施設に入居して頂かなくては・・・
大いに勉強になった大阪でありました。