

2026年7月22日 (水)
「ぎおんet きょうと」祇園祭のきものと宝石展
7月の祇園祭にちなんで恒例の大展示販売会「ぎおんet きょうと」です。

1階の玄関のウエルカム展示は尾形光琳の黄金のタペストリー「紅白梅図」です。

玄関ホールは西陣織あさぎ美術館の展示です。


エレベーターで8階、7階、4階フロアが販売展示場です。

メーン会場8階のきもの展示です。

祇園祭は別名「屏風祭」といわれ、豪華絢爛な西陣織あさぎの俵屋宗達「風神雷神」の屏風を展示しています。



サウスウィンドでは、祇園の舞妓さんの踊りが披露されます。
また宇治茶のアイスやお抹茶のふるまいがあります。
4階はきもの作家さんの豪華な展示です。

7階は「西陣織あさぎ美術館」(縮小版)です。



毛皮や宝石、バッグ、レザーの展示フロアです。

宝石の展示です。



バッグコーナーです。


門田先生(建築士)と次の美術館の阿修羅像(西陣織製)の展示の検討会をしました。
阿修羅像の三面六臂(3つの顔と6つの腕)のお姿を来館者に体験して頂く企画です。
三面は「怒り、笑い、慈悲」を表しておられます。
3組の腕は、正面が合掌、上の手は太陽と月を象徴され、下の腕には本来、弓と矢をもっておられました。
私は三面の顔を3Dで表現しました。

美術館の松井さんはのけぞっています。

正面の慈悲のお顔を門田設計士にして頂きました。

おふざけにならぬように、いかに三面六臂を表現するかこれからの課題です。
お楽しみに・・・・