喜左衛門ブログ:President Blog

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2026年7月24日 (金)

真夏の近所の散歩道

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4年前に京都市内の山科から粟田口にお引越しをしました。
粟田口は粟田神社、岡崎の平安神宮、青蓮院、知恩院さんがあります。
入道雲がもくもくわく白川の清流です。

北山の北白川から清流が流れ、白川砂を上流から大量に運んできます。
北白川から岡崎動物園の大噴水で疏水を合流し、疏水を国立近代美術館までながれ、南白川として流れ、拙宅の近所から祇園白川(町並み保存地区)を通って、鴨川へ流れ込みます。

白川沿いに小川治兵衛(植治、有名な植木屋・作庭家)があります。

この辺は昔風の京町家が立ち並びます。



東山をながめ、琵琶湖疏水流れ、岡崎の美術館群がすぐ近所にあり、昔ながらの格子戸がある風情豊かなところです。

神宮道で平安神宮の赤い大鳥居が見えます。

この辺りは正面に平安神宮があり時代祭の行列のゴールなります。
神宮道の両側に京セラ(京都市)美術館、京都国立近代美術館があります。

合槌神社(あいづちじんじゃ)です。

三条通りの反対側の粟田神社の前に鍛冶神社があります。
刀鍛冶で有名な所で、鍛冶屋が刀を打っていると「エイホ―、エイホ―」合槌を打つ声がします。よく見るとキツネが合槌をうっているではありませんか・・・
ということで、キツネさんの合槌神社というお稲荷さんが誕生しました。

拙宅の小さな真夏の庭です。

築山の蹲(つくばい)は滝つぼの象徴です。

白川砂を清流の川に見立てています。

庭の築山の上に井筒(井戸)があります。


小さいながらも「住めば都」で家内とともに、とっても気にいっています。
安らかな我が家です・・・