喜左衛門ブログ:President Blog

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2026年7月31日 (金)

夏のツカキグループの全社役員会で役員のプレゼン大会(懸賞付)

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ツカキグループは7月が決算月です。
恒例の決算スパート&来期の方針と予算作りの全体役員会です。
22名の役員が集結します。

「大会社みたいに役員が多いね?」
1社3~4人づつですが、5社あるので20名余りになってしまいます。
分社単位のほうが損益がはっきりでますから・・・・

まずは役員情報交換会で、まず私からハワイ出張でアメリカ事情を報告しました。
アメリカのCEO(銀行と大きなホテル)のスピーチは、「社会と自社の事業価値」から始まります。
彼らのロジックは・・・「社会のニーズと自社のかかわり方、その中で自社の事業価値について語り、その価値に対するダイナミックな投資を行い、その投資を5年間で回収(投資リターン20%)し自社の企業価値をいかに高めるか」をアピールします。
至極当たり前のことですが、日本では一部の大企業を省き、この大事なことを建前と解釈していますが、アメリカでは大真面目に実行しています。

各役員から色々な情報を発します。

このために役員各自は、「グッドニュース、バッドニュース」を準備しています。

1時間半の情報交換会は、シャワーのように情報が振り注ぐ貴重な時間です。

来期のプレゼンは京朋からです。

生成AIで色々な画像が飛び出し、AI時代を感じさせます。

思わぬ役員が生成AIを素晴らしく駆使していたりして、非常に刺激的です、

プレゼンが終わると聴衆の役員が全員で投票します。
これがあるから、皆、プレゼンに熱心になるのかも・・・
グッド・プレゼン金賞は京朋でした。(宮島部長)

銀賞はタムラでした。(大辻部長)

賞金を手にしてニコニコです(^^♪

次は、今期(昨年8月~本年7月まで)の業績優秀者に対する検討会です。
各社でノミネートされた人・チームを全体で議論します。
「受賞候補者」に対して各社の役員から「候補者の業績や業務遂行」に対して応援スピーチをします。
こうなると売込みスピーチ合戦となり、各役員同士で質疑応答があります。
かくして議論が一巡すると全役員の投票で適否を決めます。
各社単位ですが、1社から余りも多くのノミネート者を出すと投票数が割れ、衆院選挙の大選挙区の乱立になると共倒れ現象をきたします。
かくして社長賞、敢闘賞、努力賞、サポート賞、他が選出されます・・・

受賞者は8月上旬の経営方針発表会のおりに、受賞者の表彰があり続いてプレゼン大会があります。
これに備えて、7月下旬にモック(模擬発表)があり、応援する役員が色々指南して本番に備えます。かくしてプレゼンに対して全社員からの投票で優勝者が決まります。
真夏の熱い戦いであります・・・
昔は、業績優秀者は表彰状と賞金は欲しいが晴れがましいプレゼンは苦手という奥ゆかしい受賞者がいましたが、今は全受賞者は全員、プレゼンを志願します。
わが社の真夏の甲子園(プレゼン大会)であります。

追記
土曜日の夕刻、京セラ美術館で第28回、京都墨彩画壇展があり鑑賞に行きました。

赤畠貞宏さん(関西電業社 社長)が出品されています。
スコットランド・ハイランドのユキウサギ

赤畠さんと記念撮影

赤畠さんとは古い馴染みです。
赤畠さんは何事にも打ち込み方で、同志社大学のMBAで学ばれており知り合いました。また御池クリニック(会員制の健診センターでフィットネスがあり)の熱心な会員でフィットネスのレガシーのような方です。
小生の尊敬するマルチ達人であります(^^)/