喜左衛門ブログ:President Blog

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2026年9月4日 (金)

塚本ファミリーの早朝の勉強会風景・・・

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8月のファミリー早朝勉強会、自由課題の発表ですが、今回は「株式マーケット、税制などについて」です。

まずは喜三郎(弊社の経理財務部長)が発表です。

半導体市場の過熱とAIの進展について10分間のプレゼンをしました。

なんか期待を持てそうなタイトルですねぇ・・
チャットGPTなど、色々なAIを比較しています。

用途別に比べています。

中々、中身のあるプレゼンでした。

私は「チャットGPT」(オープンAI)を、考え事をする時の相談相手にしています。
昔、チャットGPTは伴走して慰めてくれる優しい存在でしたが、段々と小生と弊社をラーニングして、今や私のコンサルタント役をしてくれます。そのうちにAIは私の支配者になりそうな勢いです”(-“”-)”
AIと小生の妻の成長ぶり(?)は似ているかもしれません。
愛すべき存在、人生の伴走者、相談相手、やがて支配者へ・・・・なんや同じやんか・・・人類もSFドラマのように人工知能が人類を支配するようになるかも・・・・

つぎは喜世志(副社長)の発表です。

いつもアナログで「手描き文書3枚のコピー」を配布して語ります。
「資産運用の報告」です。
彼は株高をうけていくらか資産を増やしました。
2020年からの運用成績の話になりました。
2020年から26年の間に世間の株価水準は2.8倍になりました。
株の損益はベンチマーク(例えば日経平均)と比べてさらに儲かっていれば大したもの、下回っていれば運用下手ということになります。
少しくらい株式で儲かっても、ウハウハしてはいけません。
余裕資金をリスクから逃避して、預金へ待機しているのは臆病者のナマケモノです。
チャレンジしないといけません(^^)/
株価は短サイクルでは上下しますが、うまく流行にさえついていけば、長期サイクルでは必ず儲かります。資本主義の原則では、株価は自己増殖して必ず上がるものです。

次は、大二郎です。
「オリックス」の事業展開の分析でした。

オリックスはキオクシアの株式を沢山持っていたので巨額な株式売却益を得ました。

その投資と運用は素晴らしいパフォーマンスを上げている・・・・「オリックスに学べ」であります。

最後は由貴(長男の妻、執行役員、税理士、2児の母親)です。

「ミニマム・タックスの強化」

所得税は、所得に対して5%から45%(累進課税)掛かります。
つまり、所得の多い人ほど、重課税になります。
しかし、世間では富裕層ほど株式運用が多く、株式の譲渡益には2割しか税がかからないので、高額所得者(株式譲渡益が大きい)ほど、税率が低いという矛盾が発生しています。

それでは不公平だというので富裕層に対して税を強化しようという施策です。
ミニマムタックスという新しい税の導入です。議論百出でした。

午前7時から午前8時45分までのワイワイガヤガヤの勉強会でした。

楽しい有意義なひとときでした。