

2026年9月24日 (木)
駐日大使のご一行がご来館
先週、各国の駐日大使のご一行が、外務省主催の「京都文化体験ツアー」で当社の西陣織あさぎ美術館・京都本館を訪問されました。
約1時間のご滞在時間で京都の伝統工芸である西陣織について紹介しようという試みです。
館長(小生)の歓迎のスピーチ


10か国余りの大使、ご夫人が参加です。
杉浦さんから英語で西陣織の歴史と文化性について説明

大使はさすがに熱心に聞き入られました。
すぐに美術館を見学されました。

きものを着る方法に興味津々、2分間のスピード動画の「きものの着付け」を真剣にご覧になりました。
「なんと日本のきものをきる技術は芸術品だ」と思われたようです。

まずは「西陣織の製織技術」に注目されましたが、すぐに織りで表現されている「意匠・美術」に関心が移ります。



写真スポットがお気に入りです。



ここでクラフト体験です。色々な西陣織の裂地(きれじ)から自分の好きな絵柄を選んで、ミニ額装をして楽しまれました。

お手伝いをする村上専務


あっとうまのひとときで、お気に入りの手作りの織額が完成しました。
全員で記念撮影です。

このあとレセプションパーティにお出かけになる駐日大使ご一行

小生と大二郎、村上専務らはバスのご一行にいつまでも手を振ってお見送りしました。
小さな友好と親善でした( ^)o(^ )